検索結果の確認をしてみよう

このチュートリアルでは検索結果画面で使える特長や機能をご紹介します。

あなたが行った検索式は、画面のトップに表示されます。

論文以外のソースの検索結果もあるかもしれません。

検索式を編集したい場合、Edit リンクをクリックします。

あとで再び検索結果をみたり、再利用するために Save リンクをクリックして検索式を保存できます。

ログインしていない場合、ユーザ名とパスワードを入力するようポップアップ画面がでてきます。

同じ検索を定期的に自動的に実行させてE-mailによるお知らせを設定するには Save as Alert リンクをクリックします。(お知らせの頻度も選べます)

ログインしていない場合、ユーザ名とパスワードを入力するようポップアップ画面がでてきます。

検索式に合致する文献が新たにでてきた場合にあなたが利用しているRSSリーダーにその情報を表示させたい場合、RSSフィードを設定できます。

検索履歴を見たい場合、 Search History リンクをクリックします。

Refine Results表に文献の情報構成要素が分類して表示されます。

分類された情報を使って、除外したり、限定したりして検索結果を絞り込むことができます。

分類カテゴリをRefine Results表に追加できます。

分類カテゴリの順番位置を表の中で変更することもできます。

自分に不要な分類カテゴリを削除することができます。

この設定を保存すれば、次のセッションのときにもRefined Results表の設定が保たれます。

ログインしていない場合、ユーザ名とパスワードを入力するようポップアップ画面がでてきます。

デフォルト設定にいつでも戻すことができます。

ひとつの分類カテゴリに3種類以上結果がある場合、 "More..." リンクが表示されます。

リスト拡大表示した場合、アルファベット順に並べ替えるオプションがでてきます。

2003年に International Journal of Cancer にて出版された文献をみてみましょう。

結果を絞り込むことによって、探している文献が、より見つけやすくなります。

Search within results フィールドにキーワードを追加入力して結果を絞り込むこともできます。

絞り込む前の画面に戻って、並べ替え機能についてみてみましょう。

文献は、出版年の最新順に並んでいます。

コラムの項目名をクリックすることによって、何順に並べ替えるかを変えることができます。

項目名の矢印をクリックして再並べ替え表示できます。

著者名をクリックすると、その著者が執筆した文献のリストを表示します。

Cited By の数字は、その文献が何回引用されたかの数字をあらわしています。数字のリンクをクリックすると その文献を引用した文献リストが表示されます。

検索結果一覧にあるその他の機能についてみてみましょう。

印刷、出力、E-mail、論文の参考文献用フォーマットでのリストの作成をするには、文献を選択して、Output ボタンをクリックします。

引用分析を行うには、文献を選択して、Citation tracker ボタンをクリックします。

あとでその文献をみるためにとっておくには、文献を選択して、Add to list ボタンをクリックします。

文献のPDF版をダウンロードするには、文献を選択して、Download ボタンをクリックします。

PDF版がなかった場合、抄録がダウンロードされます。

文献の参考文献一覧をまとめて見たい場合、文献を選択して、References ボタンをクリックします。

その文献を引用した文献リストを見たい場合、文献を選択して、Cited by ボタンをクリックします。

フルテキストへのアクセス権がある場合、フルテキストを簡単に閲覧できます。

受理されていてはいるけれど、まだ巻/号が決まっていなくて出版されていない文献の場合、Article in Press とソースタイトルの下に表示されます。

Show Abstract リンクをクリックすると、検索結果一覧画面のまま、抄録を読むことができます。

文献の詳細を表示するには、いづれかのボタンをクリックします。

検索結果についてのさらなる詳細説明は、Scopusのオンラインヘルプの目次からご参照ください。

検索結果の確認をしてみよう チュートリアルはこれで終わりです。

次のチュートリアルに進むことをお勧めします。


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