このチュートリアルでは、Scopusの文献の詳細画面での特長や機能をご紹介します。
Scopusの文献をみてみましょう。
ソースタイトルのリンクをクリックすると、出版情報画面があらわれます。
著者名のリンクをクリックすると、その著者の論文リスト一覧が表示されます。
著者のアイコンをクリックすると、著者詳細画面が表示されます。
文献の抄録情報です。
著者キーワードやシソーラスから割り当てられたキーワード(MeSHなど)も抄録画面にあります。
その文献が引用した参考文献リストは抄録情報の下にあります。
書誌データにはScopus以外のプラットフォームへのリンクが含まれていることもあります。
その参考文献を引用した文献リストへのリンクもあることがあります。
参考文献情報を検索結果一覧リスト表形式で表示させたい場合、view in table layout リンクをクリックします。
参考文献情報を、印刷、出力、E-mailや、論文作成用参考文献フォーマットファイルを作成するには、チェックボックスで選択して Output ボタンをクリックします。
レコード詳細画面のトップに戻ってみましょう。
1996年以降にこの論文を引用した文献の書誌情報が画面右側にあります。
この論文が新たに引用されたときにお知らせする引用アラートやRSSを設定したいときは、それぞれのリンクをクリックします。
ウェブ上でこの論文を引用した文献情報へのリンクがあります。
この論文を引用し特許情報へのリンクがあります。
Scopus内やウェブ上にある関連文献を表示するにはリンクをクリックします。
各出版社のサイトでフルテキストをみるには、View at Publisher ボタンをクリックします。
ドキュメントデリバリーを依頼するボタンも表示されます。(オプション)
Scopus以外のプラットフォームでフルテキスト閲覧が可能なとき、ボタンがあります。
印刷、出力、E-mailや、論文作成用参考文献フォーマットファイルを作成するには、チェックボックスで選択して Output ボタンをクリックします。
Outputボタンをクリックすると、それぞれのメニューで出力する内容のフィールドリストを表示します。
もしくは、出力するフィールドを自分で選ぶこともできます。
出力したい内容のフィールドを選択します。
レコード詳細画面に戻りましょう。
一時的にこの文献をこのセッションリストに保存したい場合、Add to list ボタンをクリックします。
この文献をデスクトップにPDFファイルで保存したい場合、Download ボタンをクリックします。
文献の内容の確認方法ついてのさらなる詳細説明は、Scopusのオンラインヘルプの目次からご参照ください。
文献の内容を確認してみよう チュートリアルはこれで終わりです。
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