このチュートリアルでは、Scopusでユーザー登録した利用者が使える便利なパーソナル機能をご紹介します。
Scopusに登録すると、
以前に作成したアラート内容を確認するには、My Alerts ボタンをクリックします。
アラートをいくつか作ってみましょう。
検索結果画面から、検索アラートを作成できます。
定期的に自動検索させて、新規の文献がみつかったときにお知らせをもらうようにしたければ、Save as Alert リンクをクリックします。
検索アラートの設定情報を編集できます。Submit ボタンをクリックしてアラートを保存します。
次は、引用アラートをみてみましょう。
ある論文を他の文献が新たに引用したときにお知らせをもらうようにしたいとき、引用アラートを設定します。
E-mail Alert リンクをクリックします。
アラート名称などの情報を入力して、Submit ボタンをクリックします。
それでは次に、アラート画面にいって、アラートのメンテナンス機能についてみてみましょう。
各アラートの最新検索結果表示、編集、削除のメニューがあります。
アラート条件での最新の検索結果を画面表示できます。
送付先のE-mailアドレスやアラート名称などの属性情報をここから編集できます。
My Profile画面でのE-mailアドレス変更情報は、すでに設定してある検索アラートや引用アラートの送付先には反映されませんのでご注意ください。
過去に設定したアラートを削除できます。
アラートと同じ条件で、新規に文献が現れた場合、お使いのRSSリーダーに定期的に情報を表示させるように設定できます。
Add ... Alert リンクをクリックすると新たに検索アラートや引用アラートを設定するための検索画面になります。
検索結果から一時保存しておいた文書リストを見るには、My List ボタンをクリックします。
このリストは一時保存のためのものですので、セッションを終了したときに消去されます。
あとでまた使いたい場合は、Save this list リンクをクリックして保存します。
保存したリストへは、My Profile 画面からアクセスできます。
個人の設定情報詳細は My Profile ボタンをクリックします。
さまざまなパーソナル機能のためのリンクがリストされています。
検索履歴や検索結果画面から検索アラートは作成できます。
自分が保存しておいた検索式を表示するには、Saved Searches リンクをクリックします。
Saved Searches 画面には、いくつかの機能があります。
検索式の組み合わせをして、新しい検索式をつくれます。
検索式を再実行して、今日現在での全結果一覧を見ることができます。この一覧には、検索式を保存した時以降に追加された文献も含まれます。
検索式を保存した日以降に新たに追加された文献のみを表示することもできます。
保存した検索式を検索を実行する実際の画面で編集することもできます。
検索アラートを設定できます。
検索式にRSSフィードを設定できます。
My Profile 画面に戻りましょう。
設定してあるアラートを確認するには、My Alerts リンクをクリックします。
保存してある検索結果リストをみるには、My Saved Lists リンクをクリックします。
リスト形式で表示するには、View List リンクをクリックします。
My Profile 画面に戻りましょう。
グルーピング設定した著者リストをみるには、My Authors リンクをクリックします。
ここから著者詳細情報画面にすぐにアクセスできます。
著者リストを編集するには、Edit リンクをクリックします。
My Profile 画面に戻りましょう。
個人の属性情報を変更するには、Personal Profile & Scopus Settings リンクをクリックします。
登録済みの属性情報をアップデートできます。
My Profile 画面に戻って、他の機能についてもみてみましょう。
文献管理ツールのRefWorksをお使いであれば、ReffWorksの登録情報をここに保存しておくことができます。ここにIDを保存しておくと、RefWorksへ出力したときにログインしないでもシームレスにアクセスできます。
パスワードを変更するには Change Password リンクをクリックします。
パーソナル機能についてのさらなる詳細説明は、Scopusのオンラインヘルプの目次からご参照ください。
パーソナル機能を使いこなそう のチュートリアルはこれで終わりです。
次のチュートリアルに進むことをお勧めします。