このチュートリアルでは、著者の研究成果を検索したり、追跡したりする機能や方法をご紹介します。
まずは興味のある分野の研究をしている著者の文献を検索してみましょう。
ナビゲーションバーの Search ボタンをクリックしてください。Scopusのどの画面からでもクリックできます。
Author Search タブをクリックして、著者検索画面を表示します。
著者検索画面では、略し方の異なる著者名をすべて探し出すことができます。
著者検索は、基本検索画面とアドバンス検索画面からも行えます。
Xin Liang Wang氏の文献を探してみたいとします。 この著者検索を行ってみましょう。
著者名を入力します。
入力した著者名と完全一致した候補リストのみを表示することもできます。
著者の所属機関情報をつかって限定することもできます。
Search ボタンをクリックして検索を実行します。
結果一覧にリストされた著者は、"Wang" とイニシャル "X."と"L."が含まれている人たちです。
さらに絞込みができるメニューが著者検索結果一覧画面にあります。
文献検索を完了させる前に、Scopusでは特定の著者名や著者名のバリエーションから選択することができます。
この著者の最新の文献をここから表示することができます。
著者の分野や最新の所属機関もみることができます。
ここから著者詳細画面にはいれます。著者詳細画面には、著者名のバリエーションの他、この著者の文献一覧へのリンク、この著者の文献を引用している文献一覧へのリンクなどがあります。
著者名の他の表示例やバリエーションを確認したいときには、Find unmatched authors をクリックします。
リストすべてを表示させるには Show full list をクリックします。
(一時的に)ひとつにまとめて処理したい著者があった場合、チェックボックスをクリックして選択して、Group with author ボタンをクリックします。
セッション終了までひとつにまとめられた著者として著者詳細が表示されます。
自分個人の設定として穂損じたい場合は、Save group ボタンをクリックして My Authors 画面に設定を保存します。
My Authors に保存した情報は My Profile 画面から確認できます。
著者詳細情報についての修正依頼やコメントをScopusに送ることもできます。
この著者の文献を引用した文献一覧や、この著者の引用分析結果をみることができます。
h-graph などの1996年以降の著者の文献を解析する研究活動評価ツールへもここからアクセスできます。
特定の雑誌タイトルなどソースを限定して文献を一覧表示することもできます。
著者検索結果一覧画面に戻ってみましょう。
著者を選択して、文献を探してみましょう。
著者検索についてのさらなる詳細説明は、Scopusのオンラインヘルプの目次からご参照ください。
著者検索をしてみる のチュートリアルはこれで終わりです。
次のチュートリアルに進むことをお勧めします。