logo ホーム  |  本社ホームページ  |  サイトマップ  
Loading

                       

SciVerse Scopus サポート情報


SciVerse Scopusの利用をサポートするうえで、図書館員の方に知っておいていただきたい情報をまとめました。

アクセス方法/リモートアクセス
ロゴ
フルテキストの取得オプションのカスタマイズ
図書館ロゴをScopus画面に表示させるには
自機関所属研究者の最新論文を図書館ページに表示させるには(HTMLフィード)
RefWorks 「Scopus Edition モジュール」が無料化
利用統計
研究者向けご案内ページ
アクセス方法/リモートアクセス
 

Scopusのアクセス管理方法は、ScienceDirectと共通です。ユーザーが既にScienceDirectのユーザー名とパスワードを持っていれば、同じものをScopusにも使用できます。

Scopusは、通常登録されたIPアドレスの範囲内からのみ 利用できますが、リモートアクセスの権限を持ったユーザーIDを使用するこ とによって、自宅など登録されたIPアドレス外からも利用できるようになります。

以下のいずれかの方法で、リモートアクセス用IDを作成することができます。詳しくはAdmin Tool利用ガイド Part 3 - SD & Scopusユーザー管理編の「3.3 リモートアクセスの管理」をご参照ください。
・ Admin Toolで登録済みのユーザーにリモートアクセスの権限を与える。
・Admin ToolでユーザーIDを作成する。この方法で作成したユーザーIDには自動的にリモートアクセスの権限が与えられます。
・エルゼビアにリモートアクセス登録用ID/PWを請求し、ユーザーに渡す。
・Admin Toolからリモートアクセス登録用ID/PWをユーザーに送信する。

注:リモートアクセス用のIDは、登録されたIPアドレスからオンライン登録したIDとは異なります。登録されたIPアドレスから登録したユーザー名とパスワードの組み合わせは、そのIPアドレスからのみ有効です。

Admin Tool のご利用には、管理者IDが必要です。ScienceDirectの管理者IDを既にお持ちの場合は、同じIDをScopusにも使用できます。管理者IDの設定については、管理者となる申込者のScopus用ユーザー名を確認の上、ヘルプデスク(Tel: 03-5561-5035 E-mail: jpinfo@scopus.com)までご連絡ください。

 
ロゴ
 

ダウンロードして、図書館のホームページなどでご自由にご使用ください。

sciverse scopus logo 3 circles sciverse scous logo 2 circles sciverse scopus logo text
高解像度gif 高解像度JPB 高解像度JPG
 
フルテキストの取得オプションのカスタマイズ
 

Scopusでは、必要な論文を検索した後にフルテキストを取得するための様々なオプションを提供しています。以下のような多彩なリンク機能を備えています。詳しくはAdmin Tool利用ガイド Part 7 - Scopusカスタマイズ編の「7.1 フルテキスト取得オプションのカスタマイズ」をご参照ください。

view at publisher 標準フルテキストリンク。主にCrossRefに基づいたリンク
sfx linksource リンクリゾルバを使用したフルテキストへのリンク
atoz jopacill_web
その他のウェブ版サービスへのリンク。OpenURLの変数を使用して構築したURLでのサービスに対応。
orderdocument 電子メールでの文献複写リクエスト(ウェブ版が図書館システムにない場合など)
標準で用意されているボタンは、以下のページから選択することができます。
  http://www.scopus.com/staticcontent/common/images/linking/general/
ボタンは独自に作成することもできます。設定方法は、Admin Tool Par7 - Scopusカスタマイズ編 の「7.1 フルテキストの取得オプションのカスタマイズ」をご覧ください。
 
図書館ロゴをScopus画面に表示させるには
 

Scopusの画面に自図書館のロゴ(ライブラリ・バナー)を表示させることができます。設定方法は、Admin Tool Par7 - Scopusカスタマイズ編 の「7.2期関別のヘッダー/フッター/クイックリンクの設定」をご覧ください。

 
自機関所属研究者の最新論文を図書館ページに表示させるには(HTMLフィード)
 

ScopusのHTMLフィードという機能を使って、自機関所属の研究者の最新論文を図書館ページに掲示することができます。
HTMLフィードとは、ある条件で検索したScoupsの最新の検索結果を自動的にウェブページに表示することができる機能です。RSSフィードが個人のRSSリ ーダーに最新の検索結果を表示するのに対し、HTMLフィードでは、図書館のホームページなどに最新の検索結果を表示することができます。最新の論文リストのほかにも、被引用数の高い論文リストを表示することもできます。機関イメージ向上のための広報などにご活用ください。

HTMLフィードの設定方法はこちらから。
HTMLフィードのサンプル画面はこちらから。
 
利用統計
 

Scopusでは、お客様に利用状況を詳細に報告するためのウェブ版の利用統計を提供しています。

利用統計サーバーURL:  http://usagereports.elsevier.com
ユーザー名demo パスワードdemoでログインすると、サンプルのレポートを見ることができます。
ScienceDirect & Scopus利用統計ガイドをご覧ください。
 
RefWorks 「Scopus Editionモジュール」が無料化
 

ウェブベースの文献管理ツール「RefWorks」の 「Scopus Editionモジュール」がRefWorksとScopusの両製品をご契約いただいた場合に追加料金無しでCSA社から提供されることになりました。
RefWorks「Scopus Editionモジュール」を利用すると、以下のようなことが可能になります。
・Scopusで見つけたレコードを直接RefWorksに無制限に保存できます。
・Scopus画面上で、RefWorksにすでに出力したレコードがどれか一目でわかります。
・RefWorks画面で、Scopusから取り込んだ文献に、被引用数などのScopusが提供する情報が表示されます。


両製品を連携して利用する利点やご利用方法はこちら
RefWorks「Scopus Editionモジュール」のデモンストレーション(英語)はこちら
RefWorksに関する問い合わせはProQuest日本支社にお願いいたします。

 
 
 
研究者向けご案内ページ
 

エンドユーザーである研究者向けのご案内ページをご用意しています。http://japan.elsevier.com/scopussupport/ 貴図書館のホームページでのご案内にご利用ください。

 
印刷用ページ