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Reaxys


Beilsteinが生まれ変わりました!

Reaxys(リアクシス)は、合成研究者のための化合物・反応データベースです。CrossFireシリーズの後継製品として、2009年1月にリリースされました。CrossFireで提供されていた。以下の3種類のファクトデータベースを1つに統合し、操作性、インターフェースの利便性を向上させた、合成化学者に必須のベンチサイドツールです。

CrossFire Beilstein(クロスファイア・バイルシュタイン):有機化合物のファクトデータベース
Beilstein Handbookの後継となるデータベースです。CrossFire Beilsteinは、3,000万以上の実測物性値や分析値(ファクトデータ)を登録しているファクトデータベースであるだけでなく、化学反応のデータベースとしても世界最大級の登録数を誇ります。

CrossFire Gmelin(クロスファイア・グメリン):無機化合物のファクトデータベース
Gmelin Handbookの後継となるデータベースで、無機化合物並びに有機金属錯体が収録されています。600万以上の実測物性値や分析値が登録され、また130万以上の無機並びに有機金属錯体に関する化学反応が収録されています。

Patent Chemistry Database:特許を情報源とする化合物のファクトデータベース
有機合成の設計や構造活性相関に有用な、構造式、物性、有機合成、生物活性の各データを特許から収録したファクトデータベースです。加えて、 Markush構造やペーパー実施例とも呼ばれるProphetic化合物といった特許固有の情報も登録されているので、特許調査にもご活用いただけます。


主な特徴
主な機能
お問い合わせ先と詳細情報
サポートページのご紹介

Reaxysのアップデート情報(2010年1月分)new
過去のアップデート情報はこちらから

Reaxysプロダクトレビュー(2009年1月)
Advanced Search利用方法(2009年7月)
大学・政府機関向けカタログ(PDF 1.3MB) new 2009.09
企業向けカタログ(PDF 4.97MB) new 2009.09
Reaxysの主な特徴
 
Reaxysには有機化合物、無機化合物、金属有機・錯体などの正確かつ実証済みの反応と物性値が収録されています。
検索結果は反応条件、物性値、スペクトルデータなどが、一覧表形式で表示されるため、内容の比較・検討が容易に可能です。また、目的とする化合物を出発点とする、逆合成的なルートを簡単に設計する機能を有しています。
Webベースの製品ですので、特殊なアプリケーションは必要ありません。社内のどのPCからもご利用可能で、合成研究のベンチサイドツールとして最適です。
Reaxysの主な機能
 
適切な合成経路の設計を支援する、合成計画機能や、化合物合成における出発物質の確認や中間段階の反応について考察可能な多段階反応情報を提供。
部分構造検索
お問い合わせ先と詳細情報
 
お問い合わせ先 エルゼビア・ジャパン株式会社
  ご契約関連 電子図書館サービス tel.: 03-5561-5034 fax: 03-5561-5047 email: jp.pr@elsevier.com
  ご利用方法関連 ヘルプデスク tel.: 03-5561-5035 fax: 03-5561-5047 email: jpinfo@reaxys.com
   
さらに詳しい製品情報は、こちらをご参照ください(英語サイト)。
クイックレファレンスガイドのダウンロードはこちら
サポートページのご紹介
 
エンドユーザー向けのサポートページをご用意しています。トレーニング資料、クイックリファレンスガイド、ニュースレターのバックナンバーなどの情報を提供しています。イントラネットにリンクを貼るなどして、ご活用下さい。
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