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PharmaPendium


医薬品毒性・副作用データの比類なき情報源

PharmaPendium(ファーマペンディウム)では、医薬品安全性情報の調査において欠かせない情報源として、R&D型企業からジェネリックメーカーまで広い範囲のお客様に支持されています。FDA/EMEAの新薬承認申請文書に対する全文検索を実現しただけでなく、副作用名・薬剤標的から安全性情報を検索可能なツールとして設計されています。定評あるMeyler's Side Effects of Drugsも電子書籍という形で収録しているので、広く認められている副作用を調べることもできます。更に、ADME関連データも収録しているため、薬物動態の研究者に高く評価されています。

主な特徴
収録コンテンツ
FDA・EMEAサイトとの比較
ご利用例
検索項目

詳細情報

2012年3月版 リリース情報
1. PharmaPendiumのPDFビューワーが新しくなりました。
・PDF表示にソフトウェアが不要に
・PDFの検索、取得速度が大幅に改善
・PDFの保存、Adobe Readerでの表示も可能
更なる詳細はこちらから。

製品カタログはこちら
薬物動態モジュールの製品詳細(PDF)はこちら

主な特徴
 
主要情報源:FDA Approval Package、AERS、EMEA EPARs
アメリカ・ヨーロッパ上市薬の開発資料を全文検索可能
前臨床・臨床・市販後の各ステージの情報を一覧表示
薬物相互作用・薬物動態パラメーター・薬効薬理・治験方法など多彩な安全性情報を収録
安全性データをマニュアル処理でデータベース化
同義語辞書の搭載により、類義語も一括検索
薬効分類・副作用/毒性・薬剤標的でブラウズ可能であり、素早く目的データを閲覧表示
FDA、EMEAの承認文書から抽出した薬物動態データを搭載(オプションモジュール)
収録コンテンツ
 
FDA承認申請資料パッケージ:1992年〜現在までのFDA承認申請資料パッケージ。90日以内に電子化し2ヶ月毎に更新。
EMEA承認申請資料文書:1995年〜現在までのEMEA医薬品承認申請資料パッケージ。90日以内に電子化し2ヶ月毎に更新。
Meyler's副作用大辞典:医薬品の副作用と相互作用を包括的に記述。第15版を電子化。

RTECS(毒性データベース):化合物の急性毒性や生殖毒性などを収録するデータベースより、アメリカ承認薬のみを抽出。

AERS(市販後調査):FDAによって収集された市販後調査データ。年4回更新。
FDA・EMEAサイトとの比較
 
Drugs@FDAが1998年からの収録であるのに対し、PharmaPendiumは1992年からのデータを提供(オプション契約で1991年以前のデータも利用可能)。
FDA、EMEAサイトでは削除対象の”市場撤退薬”に関する情報も入手可能。
画像データだけではなく、テキストデータとしてPDFを掲載。
Drugs@FDAが医薬品名からの文書選択であるのに対し、PharmaPendiumは全文検索可能
FDA、EMEAサイトのデータには付与されない、専門家によるインデキシングを提供。
ご利用例
 
前臨床試験部門のお客様:試験における留意点や試験方法を確認し、効率的に研究を推進可能。
前臨床試験部門のお客様:候補物質で見出された毒性のリスク度の判断材料として。
臨床開発部門のお客様:臨床試験に潜む危険を回避するための情報収集。
臨床開発部門のお客様:当局からの指摘に対して議論するための事例調査。
臨床開発部門のお客様:追加で求められる試験の必要性を確認。
企画・開発・戦略部門のお客様:各開発ステージにおけるgo/stopを決定するために。
企画・開発・戦略部門のお客様:ターゲットごとの開発状況チェック。
検索項目
 
 テキストからのフリーキーワード検索。論理演算、ワイルドカード利用可能。フレーズ検索にも対応。
検索用アイコン 薬剤名、薬剤の分類から収録情報をブラウジング。
検索用アイコン 副作用、毒性の分類から収録情報をブラウジング。
検索用アイコン 薬剤の標的から収録情報をブラウジング。
その他、Advance Search、Chemistry Search Formなどもご用意しています。
詳細情報
 
さらに詳細は、PharmaPendium Infoページをご参照ください。
印刷用ページ