・CrossFire Beilstein(クロスファイア・バイルシュタイン):有機化合物のファクトデータベース Beilstein Handbookの後継となるデータベースです。CrossFire Beilsteinは、3,000万以上の実測物性値や分析値(ファクトデータ)を登録しているファクトデータベースであるだけでなく、化学反応のデータベースとしても世界最大級の登録数を誇ります。
・CrossFire Gmelin(クロスファイア・グメリン):無機化合物のファクトデータベース Gmelin Handbookの後継となるデータベースで、無機化合物並びに有機金属錯体が収録されています。600万以上の実測物性値や分析値が登録され、また130万以上の無機並びに有機金属錯体に関する化学反応が収録されています。
・Patent Chemistry Database:特許を情報源とする化合物のファクトデータベース 有機合成の設計や構造活性相関に有用な、構造式、物性、有機合成、生物活性の各データを特許から収録したファクトデータベースです。加えて、 Markush構造やペーパー実施例とも呼ばれるProphetic化合物といった特許固有の情報も登録されているので、特許調査にもご活用いただけます。
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