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07/10
検索履歴を使ってリサーチを記録しておきましょう。 |
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検索結果を将来の参照のために保存し、以前見つけたオンライン情報をもう一度見つけるための戦略を立てることによって、オンラインリサーチの時間を節約することができます。 |
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今週のヒント: サイエンス・ダイレクトを使って検索履歴を管理しましょう。
サイエンス・ダイレクトは様々な検索履歴の機能を持っており、検索条件の保存、呼び出し、組み合わせが可能です。検索履歴を有効にすると、検索画面の下に現れます。
検索履歴を有効にするためには、検索画面の下に現れる"Turn On"リンクをクリックします。検索履歴を有効にすると、各検索条件とその結果が検索履歴テーブルに追加されていきます。検索履歴テーブルでは以下のことができます。
| Save History As |
この機能を使って、現在の検索履歴を保存することができます。 |
| Recall History |
この機能を使って、以前保存した検索履歴を呼び出すことができます。 |
| Print your search history |
"printable history"の機能を使って、現在の検索履歴を印刷の目的のために別のウインドウに表示することができます。 |
| Combine Searches |
検索履歴テーブルに複数の検索条件がある場合、特定の検索条件を組み合わせることができます。これはリサーチを先に進め、専門分野に関連する新しい結果を見つけ出すのに効率的な方法です。 |
ここをクリックすると、これらのサイエンス・ダイレクトの機能に関する追加情報を見ることができます。
サイエンス・ダイレクトの検索履歴機能についての情報を含むPDFをダウンロードするためには、ここをクリックしてください。
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ヒント: Internet Explorerの「履歴」機能を使ってみましょう。
Internet Explorerは、最近見たウェブページ(キャッシュされたページとも呼ばれる)の記録を保存しています。Internet Explorerの履歴の「検索」を使って、過去に訪問した特定のウェブアドレスまたはPCにキャッシュされているウェブページの単語を検索することができます。
Internet Explorerの履歴バーの「検索」を選び、探しているウェブアドレスまたは特定の単語を入力してください。
該当するすべてのキャッシュページがリストされ、リンクを選ぶと、該当するキャッシュページを表示することができます。
ここをクリックして、Internet Explorerの履歴バーの使用方法についての情報(Net Magazineより)を見てみましょう。 | |
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上級ヒント: |
ScirusのSave Resultsオプションによって、ウェブの結果を保存することができます。 | |
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Scirusで特定の検索の結果リストを見ているときに、保存したい結果のチェックボックスをチェックすることによって将来の参照のために検索結果を保存しておくことができます。保存したいすべての結果を選んだら、Save Selected Resultsをクリックしてください。
専門分野の会議の検索結果を保存するためには、下のメニューから分野を選び、上の手順を踏んで、取っておきたい結果を保存します。
Scirusを使って会議を見つけ、保存機能を調べてみましょう。
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有用な資源 ブックマークされたページをオンラインで保存したり呼び出したりしてみましょう。 異なるコンピュータ(自宅、図書館、職場)で仕事をする場合には、インターネットに接続されたどのコンピュータからでも参照できるように、ブックマークされたページをオンラインで保存しておくと便利です。
Backflipは、オンラインで個人のブックマークを保存・整理することができる無料サービスです。Backflipのアカウントを設定したら、ウェブページを見つけ次第、オンライン・オーガナイザーに容易に保存していくことができます。
さらに、フォルダを同僚と共有すると、共通のリサーチのテーマを共有して議論することが容易になります。
Backflipの詳細については以下をご覧ください。
オンラインブックマークの利用については、ウェブリサーチガイドのPART 06/10も参照してください。
Internet Explorerを使って、今見ているウェブページを同僚に送ることもできます。「ファイル」メニューから「送信」を選びます。「ページを電子メールで」オプションを選び、電子メールの情報を入力し、指定した電子メールアドレスに送ってください。特定のウェブページがどれくらいの間オンラインに残っているかよくわからない場合でも、自分の電子メールアドレスに送って、メールボックスにコピーを保存しておくことができます。
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上級ヒント: |
Internet Explorerのオートコンプリート機能を設定してみましょう。 | |
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Internet Explorerのオートコンプリート機能を使うと、オンライン検索で使った検索語をブラウザが自動的に保存しておくようになります。これによって、過去の検索のリストをアルファベット順に表示することができ、最近実行した検索を再実行することができます。オートコンプリート機能の設定を変更するためには、Internet Explorerで以下の手順を踏んでください。
- ツールメニューから「インターネットオプション」を選びます。
- コンテンツ」タブを選びます。
- オートコンプリート」を選びます。
- 適当なチェックボックスを選びます。
- 選択が完了したらOKボタンをクリックします。
Internet Explorer でオートコンプリートを有効にしたら以下のサイトに行ってみてください。
入力ボックスをクリックし、↓ボタンをクリックします。Scirusの完全な検索履歴がアルファベット順でリストされます。 | |
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次週: リンクとナビゲーションツールを利用してオンラインリサーチを最大限に活用する方法を学びましょう。 |
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