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エルゼビア発信のニュースリリース一覧です。
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2008年

2008年2月7日:九州大学が経営戦略マップの策定運用にScopusを活用
Scopus(スコーパス)が、九州大学における大学改革を目的とした経営戦略マップ「QUEST-MAP(クエスト・マップ)」の策定および試行運用にあたり、大学全体としての研究活動の現状把握と中長期計画策定を行なうための客観的基礎データの一つとして活用されていることを発表しました。
世界最大級の書誌・引用データベースであるScopusは、これまで研究者個人の研究活動成果を測定するツールとして主に利用されて来ましたが、今回の九州大学における取り組みは、Scopusが国立大学の経営改革を加速するためのマクロ的な基礎的データベースとしても活用しうることを示す先駆的取組みとして注目されます。・・・(続きはタイトルをクリック)

pdf版はこちらから、九州大学の参考資料はこちらから
プレスリリース英語版 はこちらから

2007年

2007年11月15日:Scopus、世界大学ランキングにデータを提供
Scopus(スコーパス)のカスタムデータが、世界の大学ランキングとして定評のある英国の 2007 THES-QS World University Rankings のデータソースとして採用さ れました。THES社(本社:英国ロンドン)は、高等教育に特化した週刊誌を発行しており、2004年から毎年世界大学ランキングを発表しています。 THES社は、高等教育とビジネスキャリアについて独自のネットワークを持つQS社とともに、大学の評価に関する研究とデータ分析を続けてきました。
Scopusを基にした初の大学ランキング詳細は、www.topuniversities.com に公開されています。QS社は、データソースの切り替えの理由を下記のように述べています:
  ・Scopusは米国以外の機関についての情報も多いため、よりグローバルな見地からランキングを作成できること
  ・Scopusには1996年以降の論文やジャーナルがより数多く搭載されており、かつさまざまな形態で論文を発表する大学や機関に対応していること
  ・Scopusには英語以外の言語の論文情報が含まれ、各国の母国語による高品質な研究内容が豊富に蓄積されていること(結果として非英語圏の機関のランクが上昇)

pdf版はこちらから、参考資料pdfはこちらから
プレスリリース英語版 はこちらから
2007 THES-QS World University Rankingsのサイトはこちらから

記事掲載状況
2007年11月16日:時事通信出版局、京都新聞
2007年11月17日:産経新聞、世界日報
2007年11月18日:日本経済新聞
2007年11月19日:化学工業日報
2007年11月20日:釧路新聞、夕刊フジ
2007年11月22日:日経BP BTJジャーナル11月号(pdfダウンロードサイト

2006年
2006年4月10日:千葉大学の機関リポジトリCURATORがScirusの検索対象に
エルゼビアは、無料検索エンジンScirus(サイラス)のリポジトリ検索サービスをアジア太平洋地域に拡大し、最初のリポジトリとして千葉大学のCURATORを検索対象として索引付けすると発表しました。
詳細は、プレスリリース(英文)および日本語参考訳pdfをご覧ください。
印刷用ページ
 

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