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◆◇◆◇◆ エルゼビア・ニュースレター ◆◇◆◇◆ 2006年2月号
発行 エルゼビア・ジャパン株式会社
http://japan.elsevier.com
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いつもエルゼビアの出版物・電子商品をご利用いただきありがとうございま
す。このニュースレターは、ScienceDirect/Scopusをはじめとするエルゼビ
アの出版物・電子商品をご利用の皆様に配信しています。送信先アドレスの
変更、追加、配信停止の方法は、メール末尾をご覧ください。
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■□■ 目 次 ■□■
1. SD Articles in Pressに受理原稿版(Accepted Manuscripts)が登場
2. ScienceDirect分野別バックファイルのご案内
3. Scopus事例紹介「Scopusで変わったスタンブルック教授のワークフロー」
4. ScopusのCitation Trackerが各誌で取り上げられました
◆◆ 1. ScienceDirect Articles in Pressに受理原稿版が登場 ◆◆
先月号でもご案内いたしましたが、ScienceDirectのArticles in Pressに
受理原稿版(Accepted Manuscripts)が登場しました。ScienceDirectでは、
研究成果をできるだけ早くオンライン上に掲載するために、冊子体に掲載
される前の論文をArticles in Pressとして掲載しています。今回、オンラ
インへの掲載をさらに早くするために、新しいタイプのArticles in Press
として受理原稿版(Accepted Manuscripts)が登場しました。最初は約200
タイトルからスタートし、徐々に他のタイトルにも拡大していきます。
これは、ピアレビューのプロセスを経て受理された著者原稿にカバーページ
を付けてPDF化し、オンラインに掲載するものです。受理原稿版は、平均で
受理後5日後にオンラインに掲載されます。これは、従来のArticles in
Pressよりも4-6週間早く、大幅なスピードアップとなります。受理原稿版に
は、DOI(Digital Object Identifier)が付与されるため、引用の対象にす
ることができます。
Articles in Press受理原稿版のサンプルは以下のジャーナルで確認できま
す。(PDFファイルを見るためには購読していることが必要です。)
・Cardiovascular Research
http://www.sciencedirect.com/science/journal/aip/00086363
・Chemical Physics Letters
http://www.sciencedirect.com/science/journal/aip/00092614
◆◆ 2. ScienceDirect分野別バックファイルのご案内 ◆◆
ScienceDirectでは、1994年以前のバックファイルを分野別のパッケージ単
位で販売しています。バックファイルをご購入いただいたお客様の利用状況
を見てみると、バックファイルの利用が平均で15〜20%を占めており、研究
者のみなさまのバックファイルに対するニーズが高いことがわかります。
また、昨年10月号でもご案内したとおり、Medicine & Dentistry分野に17種
類のサブセットが用意されています。Medicine & Dentistry分野は351タイ
トルを含む非常に大きなパッケージであるため、特定の分野だけを購入した
いというお客様からの声に対応したものです。
ScienceDirect分野別バックファイルのお支払い方法は一回払いで、毎年の
更新料金は不要です。年度末予算などによるご購入をぜひご検討ください。
・ScienceDirect分野別バックファイルの一覧および価格表はこちらから
→ http://japan.elsevier.com/products/sd/bf.html
・ホワイトペーパー『オンライン・ジャーナルのバックファイル』は
→ http://japan.elsevier.com/products/sd/sd_backfiles_white_paper_japanese.pdf
◆◆ 3. Scopus事例紹介「Scopusで変わったスタンブルック教授のワークフロー」 ◆◆
世界最大規模の学術情報ナビゲーションツールScopusの導入によってさま
ざまなメリットが実現されています。Scopusでは今後、様々な活用事例を
ご紹介していく予定です。事例紹介の第一弾は、Mutation Research誌の
編集者でもあるシンシナティ大学医療センターのピーター・スタンブルッ
ク教授の事例です。Mutation Research誌の査読者を効率的に探したり、
補助金の交付申請のためのデータ収集活動などにScopusを有効活用してい
る様子がわかります。
・日本語版はこちらから
→ http://japan.elsevier.com/scopussupport/Scopus_casestudy1_Peter_Stambrook.pdf
・英語オリジナルはこちらから
→ http://www.info.scopus.com/overview/users/stambrook.asp
◆◆ 4. ScopusのCitation Trackerが各誌で取り上げられました ◆◆
2005年12月にリリースされたScopusの新機能「Citation Tracker」(サイテ
ーショントラッカー)が、Natureをはじめ各誌に画期的なツールを紹介する
記事として掲載されました。Citation Trackerは、ユーザーが選択した論文
の集合に対して年別の被引用回数の一覧を表示できるので、論文の被引用傾
向が一目でわかる便利なツールです。
・Econtentsの掲載記事はこちらから
→ http://www.econtentmag.com/Articles/ArticleReader.aspx?ArticleID=14978
・Serials-eNewsの掲載記事はこちらから
→ http://www.openrfi.com/NASIG/si_pd.cfm?pid=22&articleid=2311&xsection=Business&issueno=111
・ScopusのCitation Tracker についての詳細はこちらから
→ http://japan.elsevier.com/products/scopus/scopus_citation_tracker_200512.pdf
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