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ライブラリ・コネクト・セミナー2008
Return on Investment 〜 図書館への投資効果 〜
 

例年ご好評をいただいているライブラリ・コネクト・セミナーを、今年も東京・大阪の2ヶ所で開催いたします。今年のテーマは、「Return on Investment 〜 図書館への投資効果 〜」です。

メインスピーカーとして、米国イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校図書館長のPaula Kaufman(ポーラ・コーフマン)氏からご講演いただく予定です。コーフマン氏は、学術情報、プライバシー、著作権、研究図書館、人材登用、リーダーシップなど、多くのテーマについて執筆やプレゼンテーションを行っており、また、Center for Research Libraries、Association of Research Libraries(会長を経験)、Council on Library and Information Resources(現在、理事長)などで役員を勤めた経験を持っています。

また、東北大学附属図書館の加藤信哉氏、株式会社東芝研究開発センターの近藤一志氏からも、大学と企業のそれぞれの立場から図書館への投資効果に関連するご講演をいただきます。

 
お申込方法
 

こちらの申し込み画面から申し込みください。参加費は無料です。

※ お申し込み多数の場合はお断りする場合もありますので、あらかじめご容赦ください。
※ 同業他社の方のお申し込みはご遠慮いただきますようお願いいたします。

日程・会場
 
東京会場 7月17日(木) 品川グランドセントラルタワー3F THE GRAND HALL
住所: 東京都港区港南2-16-4
アクセス: http://www.tg-hall.com/contact/
大阪会場 7月18日(金) 千里ライフサイエンスセンター5F サイエンスホール
住所: 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
アクセス: http://www.senrilc.co.jp/access/
 
 
プログラム(予定)
 
9:30 受付開始
10:00 〜 10:15 開会の挨拶
三木律子 エルゼビア・ジャパン株式会社 代表取締役
10:15 〜 10:55 ScienceDirectとScopusの最新情報
恒吉有紀 エルゼビア・ジャパン株式会社 
10:55 〜 11:10 == 休憩 ==
11:10 〜 12:10 University Investments In the Library: What’s the Payback? A Case Study at the University of Illinois at Urbana-Champaign
大学の図書館に対する投資:その見返りは?イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校のケーススタディ

Ms. Paula Kaufman 米国イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校図書館長
12:10 〜 13:20 == 昼食(お弁当を用意いたします)==
13:20 〜 14:10

Service is Sovereign: Strategic Change and the Future of Library Services
サービスこそ王様:図書館サービスの戦略的変革と将来
Ms. Paula Kaufman 米国イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校図書館長

14:10 〜 14:25 == 休憩 ==
14:25 〜 15:05

金額に見合う価値:電子ジャーナルの評価
加藤信哉氏 東北大学附属図書館 総務課長

15:05 〜 15:45

図書館の方向性と投資尺度に対する考え方
近藤一志氏 株式会社東芝 研究開発センター 情報システム担当部長、兼図書館長、兼経営変革上席エキスパート

15:45 〜 16:00 == 休憩 ==
16:00 〜 16:50

Mission Innovation: Finding Value In New Research Tools
ミッション・イノベーション:新しい研究ツールに価値を見い出す
Yukun Harsono エルゼビア プロダクト・マーケティング担当副社長

16:50 〜 17:00 質疑応答・閉会の挨拶
※ 同時通訳付き
 
講演者プロフィール
 

Ms. Paula Kaufman(ポーラ・コーフマン氏)
米国イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校図書館長兼図書館部長


1999年9月より現職。1988年からテネシー大学ノックスビル校の図書館部長。それ以前は、コロンビア大学図書館で、バイスプレジデント代理、学術情報サービス部長、図書館サービス部長、東アジア図書館責任者代理、ビジネス図書館責任者を務める。学術情報、プライバシー、著作権、研究図書館、人材登用、リーダーシップなど、多くのテーマについて執筆やプレゼンテーションを行っており、最近では「It’s Not Your Parent’s Library Anymore: Challenges and Opportunities in the New Webs of Complexity」(Journal of Library Administration, 46(1), 2007)を発表。 また、Center for Research Libraries、Association of Research Libraries(会長を経験)、Council on Library and Information Resources(現在理事長)などの役員を務めた経験を持つなど各分野で活躍。http://www.library.uiuc.edu/

加藤 信哉 氏
東北大学附属図書館 総務課長


2007年より現職。山形大学、熊本大学、名古屋大学、東京大学、図書館情報大学、秋田大学、筑波大学の各図書館に勤務。1976年図書館短期大学図書館学科卒。2002年より国立大学図書館協会学術情報委員会電子ジャーナル・タスクフォースのメンバーとなり、国立大学図書館における電子ジャーナルの利用統計、調査を担当。また、2003年からCOUNTER国際諮問委員会(International Advisory Board)委員となり、電子情報資源の利用統計の標準化に従事。共著に『学術情報流通と大学図書館』(勉誠出版)、『変わりゆく大学図書館』(勁草書房)、『図書館と著作権』(日本図書館協会)。最近の論文として「COUNTERについて(電子ジャーナルの利用統計)」『薬学図書館』Vol.52 No.3, 2007や「動向レビュー:大学図書館と電子ブック」『カレントアウェアネス』No.294, 2007.がある。

近藤一志 氏
株式会社東芝 研究開発センター 情報システム担当部長、兼図書館長、兼経営変革上席エキスパート 


1982年 慶応大学 文学部 図書館情報学科卒業
1982年 株式会社東芝 入社。研究開発センター 図書館配属
入社後図書館にて情報管理業務、社内検索システムの開発に従事。その後、情報システム部門、研究企画部門にて、システム開発企画、技術管理を経験。2004年より研究開発センター所長直轄の経営変革推進部長として、研究所の経営変革に従事。現在は、10年ぶりの研究所全体の大規模情報システムの再構築の推進責任者。図書館のシステム化や将来像も、将来の技術トレンド、利用者行動分析、情報の価値尺度等の視点から捕えている。法政大学(1998-2000年)などで非常勤講師。

Yukun Harsono(ユークン・ハルソノ)
エルゼビア プロダクト・マーケティング担当副社長


アムステルダム在住。ScienceDirect、Scopus、Scirus、ワークフローツールを含むエルゼビアのオンライン製品のマーケティングの責任者。図書館員のニーズを理解し、目標を達成するのに役立つソリューションに変換することに強い関心がある。
エルゼビア入社前は、ランダムハウスで出版業での仕事を開始。ニューヨークではマーケティングとプライシングを担当し、その後、東京でも講談社とのジョイントベンチャーを開始するためのタスクフォースの一員として活躍。Harvard Universityで社会学を専攻し、Harvard Business SchoolのMBAを持つ。

 
 
お問い合わせ先
 
 

エルゼビア・ジャパン株式会社
マーケティング 担当:高橋・恒吉
〒106-0044 東京都港区東麻布1-9-15 東麻布1丁目ビル4階
Tel: 03-5561-5034 Fax: 03-5561-5047
E-mail: jp.pr@elsevier.com Homepage: http://japan.elsevier.com

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