2009年ノーベル賞受賞者の論文を無料公開中
今年もノーベル賞の受賞者の論文の多くが、エルゼビア発行のジャーナルに掲載されております。この受賞を記念して対象論文を公開しておりますのでぜひご覧ください。詳細および論文へのリンクはノーベル賞特設ページ(英文)から。
ScienceDirect電子ブックホワイトペーパー
研究および教育における電子ブックの役割や価値を、市場調査とインタビュ ーの結果を通して解説しています。 『研究者の生産性を支える電子ブックの役割』2009年5月 『本の進化』2009年8月
ライブラリ・コネクト・ワークショップ2009 テーマ:情報リテラシー教育(Information Literacy) 図書館の活性化、新しい有効利用方法が模索されている近年、情報リテラシー教育もその重要なテーマのひとつとなっています。本年は、このテーマを実践的に考える場として、参加型のワークショップを全国4ヶ所にて開催することにいたしました。レファレンス業務のご担当者、および情報リテラシー教育にご関心のある図書館員のみなさまの参加をお待ちしております。講師陣は、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校図書館のMs. Lisa Hinchliffe(リサ・ヒンチリフ氏)とMs. Beth Woodard(ベス・ウッダード氏)です。両名とも図書館における情報リテラシー教育に造詣が深く、実際にリテラシー教育業務を担当するとともに、この分野における執筆活動やワークショップの開催など、幅広く活躍されて います。参加費は無料です。なお、お申し込みは、大学と政府機関の図書館のお客様に限らせていただきます。 ・東京会場 12月14日(月) ・札幌会場 12月15日(火) ・福岡会場 12月17日(木) ・大阪会場 12月18日(金I ・時間(各会場共通)13:00〜17:00(受付開始12:30) プログラムの詳細およびお申し込みはこちらから。
ご注意ください。エルゼビアの名前を使った詐欺メールが再度出回っています。 エルゼビアの名前を使った詐欺メールが研究者のみなさまに送られるという問題が再発しています。メールはgmailやhotmailなどのフリーメールのアドレスから"Manuscript Submission", “Call for Papers”, “European-Elsevier Scholarships” という件名で送られており、論文を投稿すると、受理の連絡とともに、“handling fees”という件名で手数料を振り込むようにという指示が届くというものです。 問い合わせ先などの情報はこちら。弊社本社ホームページでの告知はこちら。